HISTOIRES de PARFUMS
イストワール ドゥ パルファン
CONCEPT
CONCEPT
著名なキャラクター、マテリアル、神話によって語られる嗅覚のライブラリー。
ジェラルド・ギスラン(Gérald Ghislain)によって創り出されたこのコレクションは、インスピレーション以外のどのようなルールにも縛られません。豊かな想像力を持つおしゃべりな彼は、繊細で官能的な表現媒体である香水を通して、自らの物語に命を吹き込むことを選びました。イストワール ドゥ パルファン(HISTOIRES de PARFUMS)は、「嗅覚で読む本」とでも言うようなコレクションです。このコレクションでは、非凡なキャラクターと出会い、世界中から集められた素晴らしい原料を発見し、東洋と西洋の詩情に魅了され、時には崇高なディーヴァたちに巡り会うことができます。この香りのライブラリーを通して、ジェラルドは、本が感情によって書かれるように、香りによって物語を語りたいと願いました。
PHILOSOPHY
PHILOSOPHY
イストワール ドゥ パルファンは、ラグジュアリー、気品、そして創造性に満ち溢れたフランスの伝統的なパフューマリーのノウハウを受け継いでいます。原料、ボトルやパッケージ、そしてコミュニケーションツールに至るまでこだわり、高品質で魅力ある作品を提供しています。 この香りのライブラリーは、1冊の本との出会いのように、香りを通じて物語を想起させる「香りで紡ぐ物語」であり、まるで香りで綴られた小説や楽譜、詩のように、作者の情熱や個性、エッセンスが注ぎ込まれたユニークな作品です。
DIRECTOR
Gérald Ghislain
ジェラルド・ギスラン
DIRECTOR
Gérald Ghislain
ジェラルド・ギスラン
昨日はパリ、今日はマルベーリャ、明日はニューヨーク。ジェラルド・ギスランは、旅と出会いの中からインスピレーションを得ています。情熱に突き動かされる博識な人々のように、彼は目まぐるしいスピードで自らの物語を書き続け、そのすべてのプロジェクトに全身全霊を注いでいます。
モロッコに生まれ、地中海の香りに囲まれた南フランスで育ったジェラルドは、美食の世界を通じて味覚と嗅覚を磨き、素材を調和させ、その魅力を引き出す技術を学びました。そして彼の冒険は厨房から始まりました。彼は22歳で最初のレストランをオープンします。
やがて1990年代の終わりには、パリで2軒のレストランを率いるレストラン経営者となり、そして4人の子を持つ父親でもありました。しかし、この飽くなき起業家の心に、かつて抱いたもうひとつの夢が再び浮かび上がり、彼はそれを追求し始めます。
"私は美食の世界から来ました。それは香水の世界と深く結びついています。どちらも自然を昇華させる仕事です。香りや料理を創り出すこと以上に大切なのは、「官能性」と「分かち合うこと」なのです。"
2000年、フランスの香水専門高等教育機関ISIPCAで研鑽を積んだ後、彼はついに自らの意思で、常に心の中で眠っていたプロジェクトへと乗り出します。それは、自身のフレグランスブランドを創り上げることでした。ニッチフレグランスがまだ黎明期にあった時代、ジェラルドは、イストワール ドゥ パルファンを創設します。彼は、自身の個性を映し出した、情熱に満ち、際立ったロマンティシズムを宿す香りのコレクションを生み出しました。